カテゴリー:お知らせ  2017/08/24

9月11日(月) 講演会のご案内「国連女性差別撤廃条約と日本の課題」

講師

林陽子氏 弁護士・元国連女性差別撤廃委員会委員長

コーディネート

浅倉むつ子氏(早稲田大学大学院法務研究科教授)

日時

2017年9月11日(月曜日)18:00-20:00(開場17:45)

入場無料

どなたでもご参加できます。事前の申込は不要です。

会場

早稲田大学 早稲田キャンパス27号館(小野梓記念館)202号教室

会場へのアクセスは下記PDF裏面の地図をご覧ください。

〈交通アクセス〉
【JR】
山手線 高田馬場駅から徒歩20分
【西武鉄道】
新宿線 高田馬場駅から徒歩20分
【地下鉄東京メトロ】
東西線 早稲田駅から徒歩5分
副都心線 西早稲田駅から徒歩17分

主催

日本女性法律家協会

共催

早稲田大学大学院法務研究科

※この企画は、日本女性法律家協会研究会の一環として行われます。
日本女性法律家協会は、1950年に設立された女性の弁護士・裁判官・検事・法律学者による全国組織です。国連NGOに登録されている、国際女性法律家連盟(FIDA)の日本支部でもあります。
国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)は、昨年、日本政府から提出された報告書の審査を行い、日本におけるジェンダー平等に関して広い範囲にわたる勧告(総括所見)を公表しました。日本女性法律家協会は、本年度の活動の柱のひとつに、この総括所見の普及、実現を掲げております。同委員会の現職の委員であり委員長経験者の林陽子会員に、国連女性差別撤廃条約の目的と課題、委員会が今日本の課題として重視していること、日本の法曹、法学者に期待されていることなどについて、お話しを伺います。コーディネーターを労働法・ジェンダー・法学の第一人者であり、昨年のCEDAW審査も傍聴された浅倉むつ子教授にお願いしました。皆様のご来場をお待ち申し上げます。

林陽子氏 略歴

1983年より弁護士。2002-2004年 - 日本女性法律家協会副会長。2008年1月から国連女性差別撤廃委員会委員。2015年2月より2016年2月まで同委員会委員長。著書に『女性差別 撤廃条約と私たち』(信山社、2011年)、『女性差別撤廃条約注解』(共著、国際女性の地位協会編、尚学社、1992年)ほか。

浅倉むつ子氏 略歴

東京都立大学法学部教授を経て、2004年より早稲田大学大学院法務研究科教授。専門は労働法、ジェンダー法。主な著書に、『男女雇用平等法論』(ドメス出版、1991年、第11回山川菊栄賞)、『労働法とジェンダー』(勁草書房、2004年)、『同一価値労働同一賃金原則の実施システム』(共著、有斐閣、2010年)、『雇用差別禁止法制の展望』(有斐閣、2016年、第9回昭和女子大学女性文化研究賞)ほか。

お問い合わせ先

日本女性法律家協会 事務局
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-12 ステュディオ虎ノ門811
Tel 03-3578-1981
Fax 03-3437-6188
(受付時間 平日10時~17時、木土日休)

ご案内・アクセス詳細

» 9月11日(月)「国連女性差別撤廃条約と日本の課題」講演会のご案内(PDF)


カテゴリー:お知らせ  2017/06/03

6月10日(土)「マチ弁が最高裁判事になって」講演会のご案内

日時

2017年6月10日(土) 15:00?16:30(参加費無料)
要事前申込

場所

日比谷図書文化館B1F コンベンションホール(大ホール)
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約3分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」C4出口より徒歩約3分
http://hibiyal.jp/

講師

山浦 善樹さん(元最高裁判事・弁護士)

テーマ

「マチ弁が最高裁判事になって」(妻から学んだ男女平等)

事前申込

日本女性法律家協会 事務局までご連絡ください
Email

 

*講演会後に懇親会(有料)を予定しております。奮ってご参加ください。
懇親会会場 飯野ビル地下1階「泰南飯店」(TEL 03-6206-1317)

 

 講師である元最高裁判事の山浦善樹弁護士は、2012年3月から2016年7月まで最高裁判事を務められました。選択的夫婦別姓制度を認めない民法の規定を合憲とする2015年12月の最高裁判決において、反対意見を述べ、ただ一人国の賠償責任にまで踏み込まれたことは、記憶に新しいところだと思います。

 なお、講演会、懇親会には、非会員の皆さまの参加も歓迎いたします(当然、男性も)。参加の申込みにつきましては、Eメール()にて、当協会事務局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

ご案内

» 6月10日(土)「マチ弁が最高裁判事になって」講演会のご案内(PDF)


カテゴリー:お知らせ  2017/03/27

 4月22日(土)「女性弁護士による無料法律相談会」のお知らせ

日本女性法律家協会では、一般財団法人主婦会館との共催により、今春も、恒例の無料法律相談会を開催します。経験豊かな女性弁護士が、あなたの悩みごとをお聞きして、適切なアドバイスをいたしますので、お気軽においで下さい。女性税理士も参加いたします。税金の問題を伴う相談も歓迎いたします。

夫婦、親子、遺言、相続、売買、借地、借家、交通事故、セクハラ、DV、雇用、クレサラ、消費者被害、子どもの権利などの法律相談に応じます。男女を問いません。

日時

2017年4月22日(土) 要予約

前日までにお電話でご予約ください。定員に達した段階で予約を締め切ります。

(1) 13:00~13:30
(2) 13:30~14:00
(3) 14:00~14:30
(4) 15:00~15:30
(5) 15:30~16:00
(6) 16:00~16:30
各回10名

場所

主婦会館 プラザエフ7階 カトレア
JR「四ッ谷駅」麹町口 徒歩1分
東京メトロ 南北線・丸ノ内線「四ツ谷駅」徒歩3分

相談予約

03-3265-8119
プラザエフ無料法律相談担当
(月~金 午前9時30分~午後5時30分)

なるべくご相談に関係する書類をご持参ください。
ご相談を受けた弁護士に事件処理等の依頼をすることができます(有料)。

ご案内

» 4月22日(土)「女性弁護士による無料法律相談会」のお知らせ(PDF)

 


常設 有料法律相談 予約制:プラザエフ(主婦会館)にて

日時

毎週 水曜日10:00~19:00 土曜日10:00~17:30

相談料金

2017年3月末まで:5400円(30分)、7500円(45分)
2017年4月1日から改定:5400円(45分)

相談予約

プラザエフ 03-3265-8118
*前日の13時までにご予約ください。


カテゴリー:お知らせ  2017/02/01

拝啓 皆様方におかれましては、ご健勝にてお過ごしの事と存じます。

 さて、女性の経済社会進出が活発になってきている現在、女性の働き方や生き方について考えさせられる場面が増えています。

 より広い世界で活躍していく女性を増やすために、最先端でご活躍の金野志保弁護士にお話を伺うことになりました。

 多数の方のご参加をお待ち申し上げております。(修習生・ロースクール生・非会員の法律家の方の参加も歓迎いたします。)

敬具

日時

2017年2月9日(木) 午後6時10分〜7時30分

場所

日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)
(千代田区日比谷公園1番4号 電話番号03-3502-3340)
http://hibiyal.jp/hibiya/

研修会

「女性弁護士が社外役員に就く意義〈仮題〉」
講師 弁護士 金野志保

ご案内・回答用紙

上記につきまして、下記回答用紙にご記入の上、2月7日(火)までに、事務局にFAXまたはE-mailにてお申し込みください。

» 「女性弁護士が社外役員に就く意義〈仮題〉」研修会のご案内(PDF)


カテゴリー:お知らせ  2016/10/12

日本女性法律家協会主催

修習生の皆さん、そしてこの秋に修習を開始される皆さん、これからの進路はもう決まっていますか? 先輩は、どのようにして就職先を決め、自分の専門分野を見つけたのでしょうか。また、すでに法曹としての第一歩を踏み出した方の中には、家庭との両立、留学や転職など、キャリア選択の判断を迫られ,悩んでおられる方もいると思います。同じような悩みを乗り越え、働き続けている女性の弁護士や検察官、裁判官と話してみましょう。

日本女性法律家協会は、1950年創立の法律家の団体で、900名近くの女性の裁判官、検察官、弁護士、法学者が所属しています。そこでこのネットワークを活かし、女性法律家の公私にわたる活動を本音で語るセミナーを開催することといたしました。

当日会場には、現役の若手中堅を主としたゲスト講師がお待ちしています。ゲスト以外にも当会会員の裁判官、検察官、弁護士が多数参加し、質疑応答などにご一緒します。

この機会をぜひご活用いただき、先輩女性法律家のキャリア形成・生活の実際をご体験下さい。

日時

2016年11月7日(月) 午後6時30分?午後8時30分

会場

日比谷図書館 4階 セミナールームA
(東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口・千代田線「霞ヶ関駅」C4出口より徒歩約3分)

入場無料

定員30名(先着順)
≪メールまたはファクスで下記宛にお申し込み下さい≫

ゲストはこんな人たちです・・2015年の例

弁護士
62期。企業内弁護士。弁護士1年目に同業者と結婚。2児の子育て奮闘中。

弁護士
67期。合格前に結婚・出産。修習前に2人目出産。夫は大学の同級生で弁護士から任官。子育て中。

裁判官
59期。東京地裁刑事部。夫は裁判所書記官。単身赴任の経験あり。夫婦で子育て中。

検察官
59期。各地方の地検勤務を経て、法務省大臣官房司法法制部付。短期留学経験。夫も同業。

ご案内・お申込書

» 女性法曹・法律家による“キャリア サポート セミナー”(PDF)


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