カテゴリー:お知らせ  2016/01/27

日本女性法律家協会主催
法政大学現代法研究所共催

「生殖補助医療と人権」 研究会
第7回「我が国における非配偶者間生殖医療における現状と課題」

「生殖補助医療と人権」研究会

(図はWisconsin Institute for discoveryのサイトより)

生殖補助医療は、不妊治療として日本の社会に定着した感がありますが、一つ一つの技術や親子関係などの法整備については不明確な状況は続いています。子を持ちたい人やカップル、生まれてきた子ども、また「生命の定義」や「人間の尊厳」・・・などの、さまざまに錯綜する権利の保護や生命倫理の尊重について、基本的なルールを作成することが重要です。誰が、どのように、どのような内容で、どのような形式で作成するのでしょうか。本研究会は、こうした問題について、現状や問題点を知り、法的なものも含めルール作りについて考えています。

第7回研究会は、「卵子提供を考えるカップル」を取り上げ、そのケアについて考えます。講師には、そのテーマでご研究をされている城西国際大学看護学部准教授の清水清美氏をお迎えしています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時

2016年1月27日(水)、18時~20時

場所

法政大学市谷キャンパス ボアソナードタワー22階
現代法研究所会議室

講師

清水清美氏(城西国際大学看護学部 准教授)

法政大学

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
JR、メトロ市ヶ谷 徒歩7分、JR・メトロ飯田橋 徒歩7分
有楽町線「桜田門」5 番出口より徒歩8分。

ご参加のお問い合わせ

日本女性法律家協会
ICD45507@nifty.com
Tel:03-3578-1981

ご案内

» 「生殖補助医療と人権」研究会 第7回(PDF)


カテゴリー:お知らせ  2015/11/09

日本女性法律家協会主催
法政大学現代法研究所共催

「生殖補助医療と人権」 研究会
第6回「わが国における卵子提供体外受精の現状と問題点」

「生殖補助医療と人権」研究会

(図はWisconsin Institute for discoveryのサイトより)

生殖補助医療は、不妊治療として日本の社会に定着した感がありますが、一つ一つの技術や親子関係などの法整備については不明確な状況は続いています。子を持ちたい人やカップル、生まれてきた子ども、また「生命の定義」や「人間の尊厳」・・・などの、さまざまに錯綜する権利の保護や生命倫理の尊重について、基本的なルールを作成することが重要です。誰が、どのように、どのような内容で、どのような形式で作成するのでしょうか。本研究会は、こうした問題について、現状や問題点を知り、法的なものも含めルール作りについて考えています。

第6回研究会は、「卵子提供体外受精」を取り上げ、現状と問題点について考えます。講師には、医師で、日本初の体外受精クリニックを開設し、またJISART(日本生殖補助医療標準化機関)を創設し、NPO法人OD-NET(卵子提供支援団体)副理事長も務める高橋克彦氏をお迎えしています。

皆様のご参加をお待ちしております(会場が26名定員ですのでご出席の連絡を頂けましたら幸甚です)。

日時

2015年11月9日(水)、18時~20時

場所

弁護士会館 509号

講師

高橋克彦氏(医師、医療法人ハート顧問、NPO法人OD-NET副理事長、日本受精着床学会理事)

弁護士会館

〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関1-1-3
丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」B1出口より直通
有楽町線「桜田門」5番出口より徒歩8分。

ご参加のお問い合わせ

日本女性法律家協会
ICD45507@nifty.com
Tel:03-3578-1981

ご案内

» 「生殖補助医療と人権」研究会 第6回(PDF)


カテゴリー:お知らせ  2015/09/25

日本女性法律家協会主催

修習生の皆さん、そしてこの秋に修習を開始される皆さん、これからの進路はもう決まっていますか? 先輩は、どのようにして就職先を決め、自分の専門分野を見つけたのでしょうか。また、すでに法曹としての第一歩を踏み出した方の中には、家庭との両立、留学や転職など、キャリア選択の判 断を迫られ,悩んでおられる方もいると思います。同じような悩みを乗り越え、働き続けている女性 の弁護士や検察官、裁判官と話してみましょう。

日本女性法律家協会は、1950年創立の法律家の団体で、900名近くの女性の裁判官、検察官、弁護士、法学者が所属しています。そこでこのネットワークを活かし、女性法律家の公私にわたる活 動を本音で語るセミナーを開催することといたしました。

当日会場には、現役の若手中堅を主としたゲスト講師がお待ちしています。ゲスト以外にも当会会員の裁判官、検察官、弁護士が多数参加し、質疑応答などにご一緒します。
この機会をぜひご活用いただき、先輩女性法律家のキャリア形成・生活の実際をご体験下さい。

日時

2015年11月2日(月) 午後6時〜午後8時

会場

弁護士会館12階 第一東京弁護士会「講堂」
(東京メトロ霞ヶ関駅 B1-b出口直結,桜田門駅,日比谷駅より徒歩8分)

入場無料

定員50名(先着順)
≪メールまたはファクスで下記宛にお申し込み下さい≫

ゲストはこんな人たちです・・2014年の例

弁護士
旧60期。法テラスや都内の事務所で勤務後、 独立。学者をめざしていた時期も。

弁護士
新63期。関西の事務所勤務の後、原子力損 害賠償紛争解決センターに勤務。子育て 中。

裁判官
55期。東京地裁の裁判官。育休の経験もあ り、周囲の協力で子育て中。夫も同業。

検察官
58期。当初は弁護士志望だった。各地 の検察庁で勤務の他、研修所所付や留学 も経験。夫も同業。

ご案内・お申込書

» 女性法曹・法律家による“キャリア サポート セミナー”(PDF)


カテゴリー:お知らせ  2015/09/07

日時

10月1日【木】 午後7時から

場所

「OREAJI」(オレアジ)
千葉県千葉市美浜区ひび野1-4-3 新日本ビル 1F「OREAJI」
http://oreaji.jp/main/access

【海浜幕張駅北口から徒歩5分 幕張メッセやニューオータニとは逆で、海浜幕張駅から内陸側に向かいます】

電話

043-296-6652

会費

7,000円程度

会員以外の女性の参加も歓迎です。裁判官・検察官の方は、千葉地裁・千葉地方検察庁にもお声がけください。交流しましょう!

出席連絡

副会長 金澄道子(東京)
事務所 03-3539-2918 にお電話をください。
メール   でもOKです。

ご案内チラシ

» 人権大会交歓会のお知らせ(PDF)


カテゴリー:お知らせ  2015/07/15

~日本女性法律家協会主催~

「生殖補助医療と人権」 研究会
第4回 ~「法制化」をどう考えるか~
-産婦人科医の立場から-

「生殖補助医療と人権」研究会

(図はWisconsin Institute for discoveryのサイトより)

現在、日本では生殖補助医療を「法制化」しようとして、既に自民党のプロジェクトチーム(PT)が法案を発表しております。しかし、自民党PTの法案では、子どもの出自を知る権利等、子どもの人権保障に配慮した規定はありません。

我が国では1948年に初めて慶應大学病院で非配偶者間人工授精(AID)が実施されたことが公表されています。それ以降、法的規制の必要性が言われながら実現しないまま、医療現場での事実先行の状態の中で多くの生命が誕生しました。

慶應大学医学部で、積極的にAIDに取り組んでこられた医師は、医療の現状や法的規制の動きについてどのように見ているのか、とりわけ、生まれてきた当事者の方たちが、AID実施について否定的な意見を述べられるようになった現在、出自を知る権利の保障をどう考えておられるのか、これまでの講師とは異なる立場からの貴重なご意見が聞けると思います。

ぜひ、多くの方にお聞きいただきたいと思います。ご参集ください。

日時

2015年7月15日(水)、18時半~20時

場所

弁護士会館 10階 1002会議室

講師

久慈直昭医師(東京女子医大教授、前慶應大学医学部教授)

弁護士会館

〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関1-1-3
丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」B1出口より直通。
有楽町線「桜田門」5番出口より徒歩8分。

問い合わせ

日本女性法律家協会
ICD45507@nifty.com
Tel:03-3578-1981

ご案内

» 「生殖補助医療と人権」研究会 第4回(PDF)


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